定年後破綻って言われても・・

1月 17th, 2012

普通のサラリーマンでも赤字に転落するケースがある。1度目は大学進学など子供の教育費がかさむ時期だが、そこを乗り越えたとしても、まだ安心はできない。というような話があります。
(最悪のケースでも、サラリーマンなら リストラで住宅ローンが払えなくなって、
持ち家が任意売却になって、賃貸になるって 感じだと思います)

本当に破綻したとしても、 高齢者なら優先的に 公営住宅に入れたり
生活保護も受けられて、 まあ何とかなるでしょうから、

FPとかいかがわしい 投資用ワンルームマンション業者が 仕事を増やすための 単なる煽りなんだろうと思います。

悪徳な不動産業者

1月 17th, 2012

最近は悪徳な不動産業者が多くて困っていますね。
事例はチラシをガンガン配布も実際は多額の仲介手数料で売却利益がかなりすくない(不動産業者は仲介手数料で利益)
近くには看板をたてる→環境破壊の元
だれも悪徳業者と思われ看板の業者から家を買えないでしょう。
夢をぶち壊しの元です。
不動産業者の迷惑勧誘にこりごりです。
宅地建物取引法で禁止できないでしょうか。>ポスティング&看板配置
また不動産投資も迷惑勧誘が多すぎ

福岡と東京の住宅事情

7月 19th, 2011

東京に行って早2週間ですが・・

その間、東京の住宅事情を垣間見ました。。

その①
東京でOLをやっている4つ下の従兄妹(独身)がマンションを買いたいので相談に乗ってくれと言われ、一緒に物件を見に行ったのですが・・

1LDK(38㎡)35百万也。

福岡なら、ちょっと郊外で4LDKが買えます。

しかも、逆算すると、自分なら16百万円で建てられそう(建築費一割高としても)。

福岡より乗せ率が高いかもです。

その②
全賃の飲み会で、ある東京の大家さんと話していると、
大家さん「福岡って競争厳しいんじゃないですか?」
私「私はファミリー中心なのでまだ大丈夫です」
大家さん「私もファミリーですよ。」
私「何LDKですか?」
大家さん「1LDKです」
私「・・・・・」

そう、こっちでは1LDKはファミリーのジャンルに入るんですね。

確かに私の従兄弟もDINKSですが1LDKに14万の家賃を払っていると言っていました。

同じ可処分所得でも、福岡と東京ではモノ・サービスは1.3~1.5倍ぐらい、土地・家賃は2~3倍ぐらいの違いがありますね。

3年もいると感覚が麻痺しそうです。

家の落書き

7月 19th, 2011

友人が引っ越しをした。

引っ越し先は築10年の一戸建てで、そこそこの広さもある良い家だった。

だが、家賃が異常なまでに安い。

周囲の物件の半分程度しかないのだ。

俺たちは「そんなに安いのっておかしい。」 「絶対いわく付きだぜ。」
「夜幽霊に気をつけろ。」等と友人をちゃかしていた。

やがてそいつは「そんな事は絶対に無い。来 てみればどんなに良い家かわかる。」と言い始めた。

そこで、数人でそいつの家に遊びに行くことになった。

その家に入ると、やはりどこかイヤな気配がした。

そいつはしきりに「どうだ、なにもないだろ。おまえらは僻んでいるだけなんだ。」等 と言っていた。

一階を回った後、階段を上り二階を見て回った。

昔不動産関係の仕事をしていた家のことに詳しい男が首を傾げた。

どうかしたか?

と聞くと「一階と二階の広さ が違う。二階にはもう一部屋あるはずだ。」と言う。

言われてみると、確かにおかしかった。

二階の廊下の先に、もう一部屋あるはずだった。

問題の廊下にみんなで行って、突き当たりの 壁をよく見てみると、 壁紙が周りのものより新しい事に気がつい た。

そこで、壁紙を引き剥がしてみると、男の予想通りに扉があった。

なにがあるのかとどきどきしながら戸を開けようとしたが、鍵がかかっていて開かない。

俺たちは友人の許可を得て扉を破ることにした。

数度の体当たりの後、扉は開かれた。 隠された部屋の中には、壁と床に、青いクレ ヨンで文字が書かれていた。

見渡す限りに

「おとうさんだして おとうさんだしておとうさんだして おとうさんだして・・・」と・・・。

モンスター大家さん

7月 19th, 2011

明日の引越しの最終段階です

去年の今頃突然言われた立ち退き要求

「金は一銭も払わない!年末までに出て行け!」

不条理極まりない要求

当然の反発

皆さんの温かい言葉に励まされがんばって勉強しました

毎月の家賃の支払いごとに起こる言い争い

「弁護士と話させろ」と言う僕に対して

「話は聞かない出て行け!」繰り返し

ほんとに疲れ果ててました

年が明けてやっと向こうの弁護士が登場

送られてきた内容証明には

金は払わない、6月末までに退去しろ。

僕はそこでやっと弁護士に直接電話して話合いが出来ました

この半年で勉強した立ち退きに対する判例から常識的配慮まで

ここで弁護士を論破して話し合いの余地を見つける事に成功しました

それから半年なんの連絡も無くまた大家から少額の引越し代だけで出て行けと

また弁護士に直接交渉してなんとか立ち退き料と敷金の返済まで話を持っていく

しかし大家がまた暴走!

一時は警察を呼んで僕と警察で大家を撃破!

しかしまた金を半額しか払わないと言い出す

また弁護士に電話

弁護士はこちらの言い分で払うので立ち退きの準備をしてくださいと

するとまたまた大家が暴走!

払う金額を勝手に減額し

しかも「弁護士がかっこつけて勝手に言ってるだけや金はこれだけしか払わない!」

またまた弁護士に連絡

弁護士は合意書も出来てるから必ず立ち退き料全額払いますからと僕に約束

それから大急ぎで部屋を探し引越しの準備を整えています

明日10年住んだこの部屋ともお別れです

モンスター大家以外はとても気に入ってただけに残念ですがここを出ます

儲かるアパート居住

7月 19th, 2011

今日は友人が彼氏と不動産屋に本契約をしに。

…行ったら、何やら担当営業じゃない人も同席。だそうです。
しかも神妙な雰囲気。
よからぬ空気全開の為、
私たちは「まさか先手越された?いや結局審査通らんかった?」
と不安ドキドキ。

担当さんが、重い口を開く。
「今回お詫びしないといけないコトが何点か…」

えぇっ住む気満々やのに今さら何か言われても…と、怯える小心者二人。

紹介された同席の方は、仲介業者ではなく管理会社の大東建託の営業さん。

「この度、前回ご紹介させて頂いた物件に、私共の不手際がございまして、
提示させて頂いてたお家賃より、2千円程誤差がありまして…」

はぁ?って感じ。

「もちろん、前回の提示額でご納得頂いた上での仮契約ですが、どうしても家賃を下げることが出来ないんです」

…さらに、はぁ?

「ですが、」

「私共の不手際ですので、出来る限りの納得頂ける案を用意させて頂きました。」

①8月15日から日割り家賃発生で入居希望していたのを、8月5日から入居出来るようにする。
②8月5日から9月15日までの家賃を負担してくれる。
③冷暖房無しの物件に、日立の12畳用の最新のエアコンを付けてくれる。
④冷暖房を付けない代わりに、最初の1ヶ月と2年後更新時の1ヶ月分の家賃を負担してくれる。

と条件を出され、とりあえず、2年以上住む保証はないし、2年後にこの二人の営業マンが働いてるかも分からんし、念書や覚書は無理って言うから④は却下。

結局、話し合った結果①~③を呑んでもらうコトに。

で、色々契約書書いて、判子ついて、深々とお辞儀で見送られ、出て即語り合う私達。

「めっちゃ儲かったやん笑」

その足で、電気屋に行って、最新のエアコンの値段を見る。

14万位。
14万を月2千円で割っても、70ヶ月。
ざっと5年8ヶ月。
完全に儲けた笑

故に9月1日に引っ越すとか言いながら、
結局8月7日に引っ越す事となりました。

社員寮からレオパレス

7月 19th, 2011

もうぼちぼち友人が寮→レオパレスに引っ越しなんです。

友人の意思とは無関係に、自力引っ越しさせられる上に寮費は上がるわ、水光熱費は自腹なんです。

福利厚生?の一貫らしいんですが、正直しょんぼりっす。

知ってる人は知ってるけど今まで、(パケホとか付けたプランの)携帯2台くらいの寮費で家賃と駐車場と水光熱費込みっていう、パラダイス生活だったんです。
よーこそ、ここへ~♪
みたいな。

でも、楽しみは楽しみなんですよ。

いつも部屋の端っこに、髪が長い白い服の お姉さんが突っ立ってるとかテレビから見知らぬ、おばはんが出てくるとか風呂を何度、洗っても血の跡が落ちないとかお隣から子どもの声が聞こえるのに空き家とかヨーチェキラとか言わない方のラップな音が鳴るとか

そんな…1人暮らしに有りがちなサプライズに期待大っす。

そんなわけで、今日も少しずつ引っ越ししよっかな…っていう側から台風さま、ご来店です。。。

スコールばりに、ザーッ言うてます。

朝っぱらから働き者ですね。
ご苦労様です。

ららぽーと豊洲

7月 19th, 2011

毎日暑いですね~。
暑過ぎて、息子を公園に連れて行くのが億劫なので、
たまには気晴らしにと、母と息子と3人で船に乗ってきました。

ららぽーと豊洲から出ているアーバンランチというボートで
「東京湾周遊クルーズ」というコースに乗船。
このコースは土日祝だけの運行で、豊洲→隅田川→東京湾→豊洲と巡ります。
乗船時間は約45分で、料金は1,000円。
船からスカイツリーや東京タワー、レインボーブリッジなど
観光名所がいつもと違う視点から見られてなかなかお得。

ちょっと面白かったのは跳ね橋である勝鬨橋の下を通る時、
橋の真ん中を通ったので、割れ目から上を走ってる車が見えたこと。
再び勝鬨橋を開く構想もあるそうですが、
そのためには10億円もかかっちゃうそうです。焦ります。

船の中は少々暑かったけど、デッキは風が爽やかで気持ちよかった。
平日も豊洲から浅草やお台場行きの船が出ているので、
デートなんかにオススメです。

 

この辺は、高層マンションが非常に多く、ここ10年で人口も急増したようです。

3月11日の際の大震災の地震のときは、高層マンションは真ん中付近の階が10分以上ゆれ続けたそうです。

地域的には便利ですが、地震のリスクを考えると非常に怖いです。

 

社員寮とアパートの住み心地の違い

7月 19th, 2011

2年前、やっと社員寮を抜け出して会社の近くにアパートを借りました! やっぱり一人だと気楽でいいですね~。寮に居た頃は二人部屋がデフォだったので何をするにも監視されてる気分になってました。

しかし、一人暮らしを始めて思ったのが、独り言の回数がハンパじゃなく増えていました。 そのうち一人で会話しだすんじゃぁないかと若干不安になりますw

最近は会社がオール定時なんで、給料が高校生のバイト並に下落してしまっているので出来るだけ自炊をしておいしいものを食べて行きたいと思います・・・。

問題は自炊なんて家庭科の調理実習でしかした事がないって所くらいですかね・・・。   うん!煮物なら簡単に出来るって誰か言ってた!ってことで記念すべき第一回目の自炊料理は 野菜まみれのポトフに決定しました。

思ってたよりも簡単に出来る上においしかったです! これからも自炊は続けて行こうと思うんで、なにか簡単でオススメな料理があったら是非教えて くださいませ~。

更新料と万年筆

7月 19th, 2011

熱い日々が続いてます。

真夏の昼間に外出するのは勘弁してもらいたいんだが、そうもいかないのである(´・ω・`)
一昨日は新車の購入契約だったが、昨日は住んでいるアパートの更新契約に行ってきた。

一人暮らししている人もそうだし、まだマイホームではなくアパートに住んでいる人も
そうだと思うけど、賃貸住宅に住む以上、こうした契約更新はずっとついて回るのだ。

そして契約更新には、更新料が必要である。これがまた非常に高いんだよね(*´・ω・*)

わたしのところの契約では、1ヶ月の家賃の半額+火災保険の更新手数料ということで
6万円を2年ごとに払わなければならない。更新料は不動産会社の取り分になるわけだ。

家賃というのは住居を提供してもらっている以上、どうしても支払わなければならない。
支払うのが嫌であれば、マイホームに移るほかない。ダルマ家も数年のうちに移るよ。

実際、自分のものでもない住居のために、毎月住宅ローンに匹敵するほどのお金を
支出するという現実に飽きてきている。もうそろそろ次のステージを考えないとね。

そしてマイホームは田舎に建てて、ローンは現在の家賃より安くするのだ(*-`ω´-)9

それはさておき昨日は契約の更新以外にも、駐車場の車庫証明をもらう目的もあった。

カーディーラーでは自前の書類を用意してくれたが、わたしが住む地域では、
自前の書類ではなく不動産会社が発行する契約書の写しの方が効力があるんだって。
そしてさらに、管轄の警察署ごとに求める書類に違いがあるということも知った。

そういった書類に既定の書式がないことにも驚いたが、警察署ごとに風習が違うと
いうことにも疑問がわいた。それだけでなく、わざわざ駐車場を見に来る地域と、
書類だけで済ませてしまう地域があるということも、ここで聞かされたわけだ(;´Д`)

わたしの所轄では厳しい方らしく、駐車場の図面をFAXさせたりもするんだそうだ。
しかも駐車スペースの大きさ、連絡道路の幅なども明記させるほどの徹底ぶりである。

不動産会社の方も長年それを相手にやっているので、そういう書類は用意していた。
カーディーラーもすでに慣れっこで、住宅地図のコピーまで用意していたのは驚いた。

みんなのところではどうだろう。お役所の仕事に対する姿勢に違いはないだろうか?

——————–閑話休題———————-

その後は、ちょっと欲しい文具があったので、近くのホームセンターに立ち寄った。

実は今年はまた手書きで日記を書いているんだけど、今まで使っていた筆記用ペンの
インクがなくなってきたので、新しいのを買いたいと思っていたわけだヾ(・∀・`*)ノ

そんなのただのボールペンでいいのにと思うかもしれないが、こだわりがあってね。

黒色度の高いインクを使う万年筆もしくは、それと同じようなインクとペン先を持つ
本格的なペンでなければならない。ボールペンだと裏に跡が残ってしまうからね。

これまでは無印○品の「水性プラスチックペン」(135円)をずっと使っていたが、
売っている店舗がどんどん減っているんだよね。需要がないというわけか(´-ω-`)

そこで今度は万年筆が欲しいと思ったが、売っている文具店というのを知らない。
商店街にはまだ文具店がいくつか残っているが、駐車場がないので行けないのだ。

しかしそのホームセンターに、万年筆とおぼしきペンが売られていた(´ω`人)

高級万年筆とは程遠い、800円という価格だが、しっかりとしたペン先であった。
ただしボディはプラスチック製。カートリッジも高級品と比べて小さいという…。
ペン先も金メッキの真鍮などではなく、見たところ強化アルミかステンレスだ。

だがこの安い万年筆でいいから、子どもたちには万年筆に触れてもらいたいね。
最初のうちは書きづらいだろうけど、一生モノの万年筆を見つけられたらいいな。